ペルーのプーノ/Punoにあるチチカカ湖の不思議な人工島に上陸するツアー

ペルーのプーノで、チチカカ湖と人が住む人工島のウロス島を観光するまでの道のり

チチカカ湖を観光する場合はここに滞在することになります。

プーノまでは、リマから飛行機でフリアカまで行き、空港からバスで1時間くらいです。

インカ・マンコ・カパック国際空港/Aeropuerto Internacional Inca Manco Cápac

名称はインカ皇帝のマンコ・カパックにちなんでいます、フリアカの空港です。

空港からこのバンに乗りました↑

空港付近はマジで何もありません、夜に着く場合は宿を予約しとかないとヤバイです。

標高3800mくらいあります、自分はリマに着きすぐにプーノに向かったので、高山病の頭痛、吐き気、ダルさが2日くらいありました。クスコより高いのでクスコなどで一度慣らした方が良いかもしれません。

もちろん凄く寒いのでダウンジャッケット必要です。

↑チチカカ湖付近は観光の船がたくさん出ています。

ほとんどの船が朝の便と13時付近の便の2便となっているので時間の確認必要です。朝に宿まで車で迎えに来てくれたりもします。

自分は朝からの2つの島を観光するコースにしました。

他の観光客と一緒に船に乗り込みます。 

 

トトラという葦のような植物で出来た人工の島がたくさん湖に浮いています、家も全てトトラで作られています。電気はソーラーパネルです。

そこに自給自足で魚などを食べて人々は生活しています。上陸するとウル語で「カミサリキ」(元気ですか?)と挨拶してくれます。ちなみに「ワリキ」は(元気です)

ガイドが日本の「カミカゼ」に似てるよねーって言ってました。

たまに地面柔かくて、水染みてくるんじゃないかとヒヤヒヤしました。

別料金でトトラの船でクルーズできます。

  

島の断面です↑説明してくれました。

浮いている土台の層にトトラを定期的に乗せていきます。

歌ってくれました。

 

続いて2つ目の島の山に登ります。

40分くらいで頂上です。↓しんどくはないです。

下山後、魚の昼ごはんを食べ、おじさんがキヌアの収穫を教えてくれます(全然面白くない)

タンパク質などが豊富なスーパーフードのキヌアです↓

港に戻って終了です。

夜は現地の人もタクシーを使っていてあまり治安は良くない印象です。

レストラン、ホステル街あります。観光客はあまり見かけません。

カジノもあります↑

次の日バスターミナルに行きCRUZ DEL SUR/クルス・デル・スールというバス会社でアレキパに向かいました。

ネットでも予約できます。

ここのカウンターでさらに料金を払わないといけません。↓

映画見れます↑

軽食でました。一度バスを降りて売店に寄れるタイムがありましたー↓

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