メキシコのクラフトビールのレイ/Rreyを現地在住がレビュー!

メキシコのクラフトビールのレイ/Rreyを現地在住がレビュー!

メキシコといえば、テキーラをイメージする人も多いかもしれません。

しかし、メキシコは大量の種類のビールがあるビール大国です。

テキーラとビールを飲みまくった自分がレビューします。

Rrёyはメキシコでも賞をたくさんとっているメーカーです。

SRMとは、(Standard Reference Method/標準参照法)の略で、ビールの色の色度数のことで、数字の大きいほうが色の濃いビールとなります。

日本で広く飲まれているピルスナータイプのビールSRMは4~6前後です。

IBUは苦味を表す指数です。大きいほど苦くなりますが、感じ方はそれぞれなので、あくまで指標です。

Rrey MTY STOUT

アルコール度数 4.2  IBU 35  SRM 35

鉄のような苦味があるスタウト黒ビール。

MTYとはメキシコにあるアメリカに近い大都市のモンテレイ/Monterreyのことです。

濃いめのブラックコーヒーのような苦味にほのかに鉄?のような味がします。

コクがあるので満足感があり、つまみがなくても呑んでいられます。メキシコの黒クラフトビールの味でそこまで個性はありません。

たくさん飲む感じではないです。

独特なので日本の黒ビールの味とはかなり違います。

おすすめ度 7.8/10

Rrey Kolsch

アルコール度数4.5    IBU 20  SRM  5

リンゴジュースのような風味のするコルシュビール。

独特なリンゴ?のような風味がします。後味スッキリなので料理とも合います。ビール感はあまりなく、白ワインのようです。

洋食と合わせるのがおすすめです。

おすすめ度 6.7/10

Rrey London

アルコール度数 4.5% IBU 30  SRM 12

しっかりとした苦味があり、満足感のあるビール。

メキシコのビールは、あっさりしている傾向がありますが、これは苦くて美味しいです。

和食とも合いますし、日本のビールとは違ったキレのある苦味が楽しめます。

おすすめ度 7.2/10

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください