ハイパーライトマウンテンギア3400をノマドミニマリストがレビュー

ハイパーライトマウンテンギア3400をノマドミニマリスト がレビュー

ウルトラライトなザックでキューベンファイバーで強度もあり、白い色の特徴的なバッグは実際使ってみてどうなのかを書きます。

自分が買ったのは新ロゴの白の3400でSouthwestという55Lで外のポケットがダイニーマという防水で強度もある素材になっているモデルです。947gです。

ダメな部分を書きましたが、もちろん形や色は唯一無二なので、それが好きならば買うしかありません。

あくまで、持ち物を減らし、気軽に海外の色々な場所に行くノマド の意見です。

ハイパーライトマウンテンギア3400 Southwestを実際に使ってみた感想

色が白いので汚れる

当たり前ですが、白いので汚れが目立ちます。

特に底面も白なので床に置いたら汚れます。(せめて底面は黒にして欲しかった)

底面

登山、旅行では床に置くことが多いと思いますが、汚れます、気にならない人はいいと思いますが、自分は気になりました。

街で使う人はあまり汚れる機会はないかもしれませんし、登山感がそこまでないデザインなので、街使いでも違和感がありません。

実際に55L、高強度を使いこなす場面はあまりない

内部

いろいろなザックを使ってみて分かったことは、30〜35L前後が一番汎用性があり、使いやすいということです。

荷物が少ない時でも、多い時でも使いやすいからです。

35Lで全然、海外旅行も行けます。

登山では55Lを使うことあるかもしれません。

一週間の海外旅行でも使いましたが、意外と55Lを使い切るほど持っていく荷物はありません。そして55L使わないのならば、ウエストベルトは特になくても大丈夫でした。(着脱可能です)

そして55Lまで入れたら重いです。

強度が高いことは良いことですが、意外と普通のザックでも破れたりしません。

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ロールトップが意外とめんどくさい

55Lを使い切る人はいいですが、あまり物を入れない場合はロールトップを開けるのがめんどくさく、底が深くなるので物を出すのもめんどくさいです。

ハイパーライトマウンテンギアのおすすめザック

ハイパーライトマウンテンギア2400 ウインドライダー/Windrider

 

ハイパーライトマウンテンギアでザックを選ぶとしたら、断然これです。

まずおすすめは、もちろん黒色、メッシュポケット、防水素材なので、濡れているものを乾かしたいときはメッシュポケットが必要です。

そして799g。

飲み物のボトルも防水素材なのでカメラなどといっしょに入れていおいて、水が漏れたら、全滅する危険性があります。メッシュポケットはデザイン的に嫌いな人もいるかもしれませんがすごく使えます。

そして40Lという大きさで意外とどこでも行けます。フレームとウエストベルト無しでも、大丈夫なぐらいの重さにはなるので、外してさらに軽くできます。

Yahoo ショッピング:ハイパーライトマウンテンギア 2400

ハイパーライトマウンテンギア Large Trail Tote Black

194gのコンパクトになるタフなトートバッグです。白もあります。

ミニマリスト に物を減らしていくためには、汎用性のある物を使わなければなりません。

自分は買い物に行く時に持って行ったり、洗濯物を入れたりします。雑に使っても大丈夫なので良いです。

大きさは高さ46cm、幅59cm、奥行17cmです。

ハイパーライトマウンテンギア スタッフサック

防水、軽量、高強度のスタッフサックです。

防水のザックを使っていても厳密には縫い目から水が入ってきます。

防水でない軽いザックの中に防水のスタッフサックを使ってカメラ等を入れているほうが安全です。

汎用性があるのでとりあえず持っていて損はありません。これが一番おすすめの製品です。

 

ハイパーライトマウンテンギア デイブレイク/Daybreak

17Lで539gのザックです。17Lと聞くと少ないと感じるかもしれませんが、外ポケットもあり意外と入ります。

ノートパソコンも全然入ります。

デザインも街で使っても違和感がありません。2400でもさらに小さくコンパクトを求めるとしたらこれです。

17Lなので走れます。

 

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