ドイツの黒ビールのケストリッツァー / Köstritzer をレビュー!味!

ドイツの黒ビールのケストリッツァー / Köstritzer をレビュー!味!

ドイツといえば、ビール、ソーセージです。

世界中を旅し、酒を飲んできた自分がケストリッツァーとは実際どうなのかをレビューします。

ケストリッツァー Köstritzer  とは?

 

ケストリッツァーはドイツのビール会社で、ドイツの町、ケストリッツ/ Köstritz で1543年に創業した、歴史の長いメーカーです。

ドイツで黒ビールといえば、このケストリッツァーです。

現在、醸造所はビットブルガー(Bitburger)社の傘下に入って販路を広げ、スーパーでも手に入るようになりました。

 

ケストリッツァー シュバルツビア / Köstritzer Schwarzbier

アルコール度数4.8%、100mlあたり、41.5Kcal

コーヒーのようなコクがありつつも、後味がスッキリしていて飲みやすい黒ビール。

ケストリッツァーの黒ビールです。 シュバルツ/schwarz はドイツ語で黒という意味です。見た目がコーラのような色でこってりしているかと思いきや、後味はスッキリしています。ビール、酒好きにおすすめのビールです。

日本のとは違うので、日本の黒ビールがダメな人でも、ちょっと試して歴史を感じて欲しいビールです。

下面発酵(タンクの下の方で発酵させる方法、ラガーとも呼ばれる)、で作られたビールの一つです。日本のビールは、ほぼ下面発酵です。

ケストリッツァーは、シュバルツの代表的メーカーです。ドイツの文豪ゲーテも飲んでいたと言われています。

 



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